星野リゾートから東横インへ

星野リゾートに初めて行ったのはリゾナー八ヶ岳だった。息子が残した離乳食のコーンピュレが恐ろしく美味しかったことをよく憶えている。その後はリゾナーレ熱海、星のや軽井沢、星のや富士にも行ったが、哺乳瓶の消毒がお願いできたり、おむつゴミ箱があったり、託児で大人のみのディナーがとれたりと、乳幼児持ちの夫婦には最高に適したサービスがあり、館内でほどほどに遊べて身体も休まるちょうど良さがあった。私が1番好きだったのは星のや富士。個室のベランダでミニ焚き火が楽しめたり、ルームサービスのおにぎりが美味しかったし、バースペースで飲める温かいお酒も良かった。何より景色に癒されたし、ガチャついていないエクステリアインテリアも良かった。

コロナ後の星野リゾートは、全く手が届かない価格になってしまった。そして、子どもが成長したのでもう少し踏み込んだ旅も可能になり、お金のかけどころも変わった。この夏網走では東横インに泊まったが、さほど不満はなかった。前泊の知床では豪華なザ北海道バイキングを食べたし、部屋でのんびりしたかった私達はコンビニ飯を大々的に解禁し、満喫した。

子どもの成長とともにお金かかる一方よぉ〜!と聞いているが、レジャー費は横ばいくらいな気がする。インフレだから実質減額できているのかも。なにせ子どもたちが自分で出来ることが増えるのだ!だから何も至れり尽くせりな星野リゾートやディズニーリゾートでなくとも楽しめるのだ。タクシー不要、荷物も沢山持てるから事前に送ったりすることもない。何という自由!

上がる一方の生活費だが、意外と部分的には下がる、下げられるものもある。子どもの被服費もそうかも。それはまた次回。

未経験からの子連れ登山

数年前から時々山登りをするようになった。

子どもが「暇さえあれば公園に行きたがる」フェーズを卒業すると、それはそれでやることに困るのが親。ずーっとインドアもアレだしなあと、山に行ってみたのがはじまり。

初心者がどの山を登るといいか?というと、これは圧倒的に「どメジャーな山」かなと思う。私たちは高尾山、筑波山、御岳山をローテーションしている。ロープウェーやリフトなどがあり、お手洗いがきちんと整備され、周りに沢山人がいる。またお団子やら甘酒やらを買うことができるので、ご褒美に向けて頑張ろう!と子どもたちを励ましながら難所を乗り切ることができる。それに何より、沢山の口コミがあり、リスク回避に役立つ。

季節は秋から春まで。関東の低山だと夏は暑くて危険。逆に真冬であってもフリースやインナーダウンとレインコートを持てば、寒さによる危険はさほど考えなくて良いと思う。ただし必ず、天気の良い日に行く(基本雨具は使わない)、早朝から動き明るいうちに下山するという鉄則を守っている。

装備が高額なイメージがあったのだが、機能性重視の保育園送迎生活により、アウトドア系のレインジャケットやバックパックは家族全員がすでに持っていた。山登りで警戒すべきは汗冷えで、とにかくコットン素材は禁忌とされている様子。ひとまずユニクロのドライ素材などを活用し出費を抑えている。なにせ下の子が幼児だったので、幼児がついてこられる程度の行動しかしないわけで、高価な装備は必要なかった。

数回行ってみて、これは結構楽しいし続けられそうだ!と思ったので、トレッキングシューズは揃えることにした。家族全員でモンベルに行き、サイズを計ってもらい一気に試着して購入。子どもたちはサイズアウトしたら同じものをメルカリで買い続けている。やはり、トレッキングシューズはぬかるみや水に強いのと、足首のサポートが全然違って歩きやすい!高い買い物だが、これを経験してしまうとスニーカーで登るのは危険では?と感じる。とはいえ周りを見ると、子どもはスニーカー率の方が高いし、大人ですごい速さで登る人の中にもスニーカー派を見かけるので、体力などに自信があれば、低山ならば必ずしも買わなくて良いみたいだ。

現在は7歳と12歳になり、高尾山はしっかり登れるようになった(なお下りは途中からリフトが定番)。筑波山もまあギリいける(下りはケーブルカー)。御岳山ロックガーデンは山頂を目指す登山では無いためかかいつも以上にブーブー言っていたのだが、前述2箇所に比べて人が(程よく)少なく、道が渋滞したりこまめに譲ったりがなくて精神的によかった。

ネットや本で様々な体験談に触れられる昨今だが、書き手の体力と自分を正確に比べる方法がないので、我が家の場合は常に「想像よりキツかった、想像より時間かかった」となる。本には「子連れの場合コースタイムは1.5倍」とあったが、のんびり歩く上にしょっちゅう休憩を入れるので2倍かかることもザラ。両親とも在宅勤務による運動不足、子どもは週1回の習い事以外はずっと家で遊んでいる、絶望的にインドアな一家である。

だが、登山こそ、インドアな家庭が出来る稀有なスポーツなのではないか。登り始めたら登り切るしかないし、「行動食」と銘打って美味しいおやつも食べられる。季節の植物や動物の気配を感じて知育した気になれたり、混雑を避けるハックをググったり、ギア沼で散財したりと、スポーツでさわやかに発汗する才能が無い人間のことも受け止めてくれる。早朝出発し、昼過ぎには帰宅し、その後は思う存分在宅できる。。

40代での遅いスタートではあるが、これからどんな世界を見られるのかますます楽しみだ。来年は夏山シーズンに小屋泊してみたい!

ちなみに予習ガチ勢なので「子連れハイキング」系の現存図書は多分全て読んだのだが、一番参考になったのはこれ(コースタイムは我が家スペックだとこの本の提示より遅い)

 

 

 

2024 youtubeラジオの台頭

ものすごく久しぶりになってしまい、気づけば6年も経っていた。

過去の文章を読み返すと、自分でも新鮮だった!

あの後かなり変遷があった。youtubeが無くてはならないメディアになった。TBSラジオアプリの冒頭の広告がだるすぎていっときTBSを全く聞かなくなった。ポッドキャストはたまに聴く。他にもGERAとかラジオトークとか、音源が増えに増えたのは本当にありがたい。あとはテレビの報道番組なども音声だけで結構聞けたりするので、無限に聴くものがある。

変わらず聞いているのは

ウエストランドのぶちラジ!(本人youtube

大体聞いているのが

ニューヨークのニューラジオ(本人youtube

ただし最近売れすぎた結果なのか全方位外交が目に余るというか、タレントやアイドル、ミュージシャンの話題が多くてそこがちょっとつまらない。私は地上波TVを見ないのでTVタレントの知識は20年前の知識で止まっているが、どうも結構人気のある人ばかりのようで。だからニューヨークを知る入口としての機能もあるんだろうし正しい姿なんだけど、人気者をただ褒める関わり方があまり楽しくない。

ラブレターズの階段腰掛け男(本人youtube

祝KOC優勝!

実力や知名度の割にこのラジオが知られていないのか、はたまた単に人気がないのか、リアルタイム視聴が16人とか、再生数が360人とかそんな感じでなんなんだ!と思っていたけどKOC後は流石にもう一桁くらいはいってる。面白さに波?ムラ?がある感は否めないが爆発力のある回は本当にすごい。おすすめエピソードは「ジーパンを持っていない溜口」。ジーパンは買うのが難しすぎるらしい。シルエット、サイズ(インチがよくわからない)、色もたくさんありすぎるし、難しいらしい。

囲碁将棋 情熱スリーポイント(GERA)

聴き始めたら即課金してしまった(どういうわけか夫のアップルアカウントと紐づいており全てが筒抜けなのだが、払ってもらえるからまあいいか)くらい、心地いい。「ふたりはいつも」(カエルの親友2人を描いた絵本)って感じだ。そろそろサンドウィッチマンみたいに旅行の広告とかに起用されて欲しい!声が心地いいのと、どことなく穏やかさを感じるのは、2人の付き合いが長くてとてもリラックスしているからか。おすすめエピソードは「ネットフリックスを観れない根建」。

番外編としては、ランジャタイ経由で知った、ああ〜しらきさんのゲーム配信は、視聴者3人、最高7人とかも普通にあった。まあ特に面白いことは起きないから順当かもしれないが、リラックスタイムにはよかった。

パッと思いつくまま書いたので、続きはまた後日。

遅ればせながら神田松之氶「問わず語りの松之氶」

6月、爆笑問題率いるタイタンライブの映画館上映「タイタンシネマライブ」が早期完売からの増席という話がカーボーイ周りで盛り上がっていました。どうやら講談師の神田松之氶さんの出演が大きな要因らしいと知り、うっすら気になってはいたけれど手を出していなかった「問わず語りの松之氶」を聞いてみることにしました。

ラジオクラウドを開いてタイトルを見比べ「是枝監督」というキーワードが入った回をまずは聞いてみることに。

お、おおお面白い。なんとも言えない面白さ。爆笑問題太田さんが高く評価しているだけあって、少し似ているところがある。すでにスターの太田さんより自由な物言いが出来るし、講談というホームがありメディア出演はサブ活動だからか、最近のラジオではなかなか聞くことが出来なくなった思い込みのみで突っ走る悪口とか先輩disなんかも面白い。もう空き時間ずっと過去の音源を遡って聞いてしまいました。

思えば昔大好きだったナインティナインのオールナイトニッポンは、偏見や思い込みや決めつけの嵐でしたがそれが面白かったんだよなあ。もちろんそれで傷ついた人とかもいたのかもしれないけど。。

神回は

「是枝監督」

「命」

です。

その後、太田松之氶というTV番組も放送されましたね!太田さんにあれだけズケズケ行く松之氶さん、終始照れて顔が赤い太田さん、最高でした。

 

武田砂鉄の真骨頂?「ACTION」

武田砂鉄さんはとても好きなコラムニスト。もちろん書いたり話している内容が面白いっていうのが第一にあるんだけど、話し方がぼそぼそしていて圧がないところが本当にラジオ向きだって思ってる。でも実は本は何冊もトライして挫折してます。。テーマによって拾い読みは出来るんだけど、話してくれた方が入ってきやすい人だと思う。いずれ帯番組をやってほしい逸材!!

今まで、ラジオへのゲスト出演はいくつか聴いたことがあり、レギュラーはどんな感じかな?と思いつつなかなか聴けていなかった(時間帯が私に合ってない)。

でもこの間ルネラジで山田ルイ53世が、「TBSラジオショッピングの炊飯器のCMで、武田砂鉄がお米が甘いですねってコメントしてたで!いままで安全地帯から好きに言って来ただろうけど、タレントになるってことがどういうことか思い知るがいいグヘヘ(大意)」と話してて、これはさっさと聴かなきゃと思ってる。

ただ正直音源がradikoしかなくって遡れなくってちょっと残念かも。なんでラジオクラウドに入ってないのかな??

新生オールナイトニッポンの配信記者会見!ゴッドタンプロデューサーの佐久間さんにびっくり

入れましたよ、アプリ「MixChannel」。何のためかというと、オールナイトニッポン新パーソナリティー発表記者会見がこのアプリ独占で配信されるというからです。

満を持して三四郎が2部から1部へ。本人たちはタクシーチケットが出ることに大喜びしていますね。

私は、「ウエストランド来い〜!」と祈っていましたが届きませんでしたねえ。

www.allnightnippon.com

正直時代に乗り遅れているので、アイドルもミュージシャンも霜降り明星もいまいちわからず「ウエストランドまだかよ」と思っていたのですが、、しかし、TV東京佐久間Pがパーソナリティーになるとは、びっくりしましたね。

人生限られた時間なのでTVは「アメトーク」「勇者ああああ」「ゴッドタン」「タモリ倶楽部」「デザイナー渋井直人の休日」しか()見ていないんですが、中でもほんとうにゴッドタン大好きだから楽しみだな〜。佐久間さんがひと枠とっちゃっていいのかな感は少しありますけど、、だからこそ色んな人にチャンスを開くような番組になることを期待!

佐久間さんは過去三四郎やアルピーのラジオでも話題に上ることが多かったし、著書も読んでいるので予習は完璧。

MixChannelアプリ、どうしよっかな、、なんかもうあけた瞬間のインターフェイスすら目が疲れます。。

メール採用!ジェーンスー生活は踊る「相談は踊る」

ブログはすっかり冬眠してしまいましたが、ラジオを聴くことは当然続けているらじともです。

年末、(げげ、もう3ヶ月も経つのか、、)メールを開いてびっくり。投稿してからすっかり忘れていたのだけど、「ジェーンスー相談は踊る」のスタッフさんからメールが届いていました!!!

「あなたのメールを採用したので、ぜひタイムフリーできいてみてね。リスナーさんからの意見も下に貼っておきます。それとクオカード送るから住所教えて」という内容。

「相談は踊る」のコーナーは、ラジオクラウドで数日以内に必ず聴いているのだけど、年末でバタバタして数日間聴いていなかったから全く気づいていなかった、、、

(ちなみに相談内容は、子供がハンバーグのソースをごはんにつけて食べるのだが、汚く感じる人もいる。どう指導するべきか?という内容)

スーさんと蓮見アナが親身になってくれ、2018年最後のギフトという感じでとても嬉しかった!!!はっきりとした結論は出づらいけれど、考え方のガイドが出来たという感じかな。(作ってくれた人が嫌な気持ちにならないようにする、おいしく食べる!)リスナーさんからのコメントもすごく沢山きちんとまとめて送ってくださり、こちらも多様な意見がありとても参考になりました。

あまりにうれしくて、思わず返信メールにはこのブログのURLを貼ってしまいましたが、その後更新なしというダメ人間。。でもまあマイペースに続けていきます。

ちなみにクオカードはまだ来ていませんが、まあいいや。